引きこもり

"凄いひきこもり"と"そうじゃないひきこもり"

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おはようございます。優灯です。

ネットでメディアが書いているひきこもりの記事を見ていると、
よくスーパーマンなひきこもりを目にします。
(誰か人様を中傷する目的の記事ではありません。あくまで個人的な感想です。)

  • 何かしら重い障害をお持ちだった or である
  • 一流大学や一流企業に勤めていた
  • 国家資格等をお持ち
  • 特殊技能をお持ち
  • その他いろいろ

ひきこもりになる経緯・辛さは人によって違いますから、
当人も書いた人も一切悪くはないのは分かっています。

ただ、「こんなに辛い人でもこんなに頑張っているのに、お前は?」と言われると困ってしまいます。
別に誰に言われたわけではありませんし、被害妄想なのですが、
とんでもない経緯を経てひきこもりになった方も居れば、
ただ生きているモチベーションがなくてひきこもりになった私の様な人間も居るということを知っていただきたいです。

「生きているモチベーションが無いなら死ねよ。」と言われてしまいそうですが、
そんなに言うのなら、是非とも"このまま意識を手放したら、二度と目が覚める事は無い"
あの恐怖に勝つ方法を教えてください。
(教えて頂いても実践する気はありませんが、今後の参考にさせていただきます。)

何が言いたいかごちゃごちゃで申し訳ありませんが、要するに
ひきこもりの人生のハードルをやたらと上げないで頂きたい。

ただでさえ何も出来ないからひきこもりなのに、
アレも出来てソレも出来て、そんなことまで出来るようにならないとダメですか?

結局は自立出来ていないので、甘えるなと言われてしまいますし、それが真理です。

ただ、世の中に居るのはスーパーひきこもりばかりではありませんので、
少し時間をくれると我々当人としては頑張る気力が出てくるかな?
と言ったところです。

甘ったれのクソひきこもりの言うことに価値なんて無いでしょうし、
「甘えるな死ね」で終わってしまいますが、私も引き続きなんとか頑張っていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

 

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