日記

終わらない物語はきっと無い

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おはようございます。優灯です。

突然ではありますが、私が好きだった「やはり俺の青春ラブコメは間違っている 完」というアニメが今シーズン放送されてまして、無事に最終回をむかえたらしいです。

「らしいです。」と言うのも、当初みる予定だったdアニメでは配信されないことを放送数日前に知り、結局見れずに絶望していたからです。

私は全くと言っていいほど本(小説や漫画)を読まないのですが、珍しく原作を全部読んだ作品でもあります。

私がこの作品を知ったのが、1期のアニメがやっていた頃ですので、もう6~7年?経っていることになります。
当時はまだ学生でしたが、今と同じで夢も希望もなく、あの頃のまま全く前進できていないなと痛感しています。

ちなみに見始めたきっかけは、好きな歌手の方(やなぎなぎさん)がOPを歌っていて、
好きな声優の方(早見沙織さん)がヒロインとして登場していて、
ラブコメが好きで、絵が可愛かったからというキモオタ全開の理由です。

小説・アニメ・漫画・ゲーム全部がそうですが、物語には始まりがあって当然終わりがあります。

私は物語の終わりを見るのがとても苦手です。例え作品が終わってしまっても、
小説の中の彼ら・彼女らの人生は続いていて、また新たな物語があるわけですが、
ただの消費者である私には、作品が終わってしまえば、その縁を思い出し浸ることしかできません。

結局、終わるのが怖いから立ち止まるのです。
進んだ先に終わりが見えているから怖くて止まるのです。

多分私が乗り越えなくてはいけないのは、そういった恐怖なんでしょう。

やはり俺の青春ラブコメは間違っている 完」のOP曲である「芽ぐみの雨」に

もしこの物語が終わるのなら 結末は起こり得る最高にしてよ

なぜって余地がないほど笑えるの

せめて最後の強がりくらい上手くしたい お願い

歌唱:やなぎなぎ
作詞:やなぎなぎ
作曲・編曲:北川勝利

2020年・やなぎなぎ「芽ぐみの雨」から一部引用
注:手打ちした為、一部歌詞などに間違いが有る場合があります。

という歌詞が出てきます。
作品に関係なく自分に当て嵌めていますので、
正確な意味付けとは異なりますが、
自分の人生(物語)が終わる時にせめて幸せだったと思えるようになりたいな。
と強く思うようになる歌詞です。

自分がどういう死に方をして、どうやって物語がおわるのか全く分かりません。
ただ、いつか必ず終わりがくるこの人生をどうやって生きていくのか考える切っ掛けにはなりました。

一応原作は読んでいますが、作品の内容に全くかすりもせず、
ただの空想・妄想を1,000文字もダラダラと書けていることに我ながら感心しております。

こんな所まで読んで下さっている方は居ないとは思いますが、
もし居たら、無駄な時間を使わせてしまって申し訳ありません。

結局見ていないので大口は叩けませんが、
ただのアニメ・ただのメインテーマ曲と言われようとも
私にとっては自分の中で消化しきれないくらい素敵な出会いでした。

以上!!!文章に書くのは難しいしめんどくさいので、ただひたすら喋りたいくらいでした。
(アニメ完結が20代ギリギリに間に合ってくれて良かった良かった!)

それでは今回はこの辺で。

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