引きこもり 生きていくために

30歳になるまでに死のうと思っていた話。

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おはようございます。優灯(ゆうひ)です。

無事に30歳になってしまいました。

今回は高校生くらいの頃からずっと「30歳になるまでに死にたい・死ななきゃいけない」
と考えていた僕が、ずっと死に囚われていたお話をしようと思います。

まず大前提として、私は超絶飽き性・無興味無関心・無趣味人間です。

高校生の頃はTCG(トレーディングカードゲーム)で友人たちと遊んでいました。
唯一と言っていいほど興味があったのがゲーム(TCGやゲーム機でのゲーム)でした。
あと音楽(カラオケで歌う、聴く。楽器は出来たら良いなと憧れてはいましたが出来ず。)

これが僕の世界の全てです。それ以外のことは須らく全部どうでもいいし興味が持てません。

そんな中、進学が迫り、周りの友人たちやクラスメイトは将来に夢と希望を抱き自らの人生の選択をしていくことになります。

それでも僕には何もありませんでした。何だったら全部やりたくなかったです。

そんなこんながありまして、無事エリートひきこもりが出来上がった訳です。

さて、「死に囚われていた。」という部分のお話になりますが、
皆さん、この先の人生で自分にとって熱中出来るものが何一つ無く、
今の人生を支えているモノもいつか折れる日が来ると悟った時どのような感情になるでしょうか?

新しい生き甲斐を探す?興味があったものを始めてみる?死にたくないから生きる?
どうでしょうか?僕はお先真っ暗で死にたくなりました。生きている意味がなかったからです。

実際自殺未遂(誰にも見つかってないから未遂ですらない?)を何度かやっています。
苦しくて怖くて残念ながら死にませんでしたが。

「死にたいけど、痛い怖い。でも死ぬ以外にない」
そうやって考え、悩み・絶望し辿り着いた呪いが
「30歳になるまでに死にたい・死ななきゃいけない」です。
この呪いによって死の恐怖に勝とうとしていたんです。

まぁ、こういった物を書くと
「俺の方が辛い。甘えんな。働けそれか早く死ね。」派の方々にテンプレート罵声を頂くとは思いますが、残念ながら死ねませんでした。

ここ半年、激動の変化がありまして、今日も無事に生きております。
そんな私が一つだけ言えるのは、

「興味関心、趣味、生き甲斐」を少しでも持っている方、心の底から羨ましい。大切にしてください。
持ってなくて、僕と同じようなタイプの方、一緒に探しましょう。
難しく考えなくても良いのかもしれません。何か好きなことがあればそれが宝物なのかも?

ずっと心の底で楽器を弾けるようになりたいと思っていたような気がするので、
30歳から何か始めるのも有りかな?
何をするにしても独学って難しいですよね!

以上!!駄文ではありますが、何かの記録になれば嬉しいです。
優灯でした!

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